AppleMusicは高校生でも使える!使い方と感想【お得です】

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「高校生でもApple Music聞きたい!」「高校生でも、Apple Music使えるの?」

そう思っている方、この記事では、高校生でも、AppleMusicは使えるのか、高校生がApple Musucに登録する方法などを紹介していきます。

僕自身も、高校生でApple Musicを使っていたので、少しでもわかりやすいく説明できるかなと思います。

Apple Musicは高校生でも使える!

結論から言うと、Apple Musicは高校生でも使うことができます。僕も以前使っていたのですが、問題なく、快適に使うことができました。もちろん、高校生だからといって、制限はありません。

学割は適用されない

高校生がAppleMusicを使う場合、残念ながら学割は適用されません。Appleの学生認証は、基本的に大学生を対象としたものなので、大学が発行するメールアドレスが必要です。つまり、ac.jpなどのドメインのメールアドレスが必要です。

しかし、高専(高等専門学校)の場合は、学割が適用できる可能性もあります。実際に学割が使えるかどうかは、学校によるので、調べてみるといいと思います。

では、料金の支払いだったり、契約方法だったり、高校生がApple Musicを使う上で、知っておくべき点を順番に解説していきます。

高校生がApple Musicを使うには?

高校生がApple Musicを使っていくにあたって、必要なことは「料金が支払える」ことです。まず、Apple Musicに料金を支払う方法には、主に3通りの方法があります。

Apple Musicに料金を支払う方法
  • クレジットカード
  • キャリア決済
  • iTunesカード

この3つのうちから、どれかを選んでお金を払うことになります。でも、高校生の場合、クレジットカードは持っていないので、「iTunesカード」か「キャリア決済」ということになってしまいますよね。

そこで、僕は、「国際ブランドのプリペイドカード」をおすすめしています。それ何?という方も多いと思いますが、まずは、先にあげた2つの方法から説明していきます。

①iTunesカード

これは、コンビニやスーパー、TSUTAYAなどで売られているiTunesカードで料金を支払う方法です。メリットは、高校生でも簡単にできるというところです。iTunesカードは、いろいろな値段で売られていて、少額でも、購入できます。また、親の許可がなくても、購入できるのもポイントですね。

デメリットは、Apple Musicの3ヶ月お試しの期間であっても、最低1ヶ月分(980円)の料金を事前に入れておかないといけない点です。なので、ゲームに課金などで消費する人でない限り、お試し期間だけで契約を終わらせると損してしまいます。

②キャリア決済

これは、携帯電話会社を通して、料金を支払う方法です。月ごとに、携帯電話料金と一緒に請求が来ます。これも、簡単で便利なのですが、格安SIMのスマートフォンでは利用できないことと、高校生の場合、契約者の保護者に請求が行くので、そのあたりを話しておく必要があります。

キャリア決済は、ドコモ、AU、ソフトバンク、Ymobileで使えるのですが、分からない場合は、保護者の方に確認してみるとよいでしょう。もし、使える場合でも、保護者の方がよくわかっていないようなら、キャリア決済は諦めたほうがベターだと思います。

③プリペイドカード←おすすめ

最後に、プリペイドカードを使う方法です。これが一番オススメの方法です。

まず、プリペイドカードとは何か、ということなのですが、簡単に言うと、「未成年でも持てるクレジットカード」です。Appleの場合でも、これによって、高校生でも大人と同じような方法で支払いをすることができます。

メリットは、登録さえできればあとは簡単に使えることです。スマホ上で申し込みが完結できるので全然難しくはないです。

プリペイドカードはいろいろな会社が発行しているのですが、Appleで使うのであれば、LINEが出しているLINE Payカードがおすすめです。詳しい説明は、下の記事を読んでいただければと思います。

Apple Musicのお得な使い方←要確認

ここまで、どうやったら使えるのかと言うことを解説してきました。ここで、お得に使う方法を少し紹介したいと思います。

家族と一緒に使う

Apple Musicには、6人まで月額1480円で利用できる「ファミリープラン」があります。ですので、もし家族にApple Musicを使う人がいるのなら、学割が聞かない高校生が単独で契約するより、安く抑えることができます。

家族の中にApple Musicを使っている人がいなくても、この機会に聞いてみてもいいかもしれません。

お試し期間だけ使ってハシゴする

Apple Musicにある、3ヶ月の無料お試し期間中だけ無料で使い、4ヶ月目に入る前に解約するというものです。それだけでなく、SpotifyやLINE Musicでも同様に提供されている3ヶ月お試し期間を利用する方法です。(ハシゴです)

これは、少しケチな方法に聞こえますが、Apple Music、Spotify、LINE Musicの3つでお試し期間を使えば、9ヶ月間は、無料で音楽を楽しむことができるので、結構おすすめです。

ただし、どのサービスも使用期間中に解約しないと、それ以降の請求が来てしまうので、リマインダーを設定するなど、解約を忘れない工夫が必要でしょう。

Apple Musicを使った感想

僕のApple Musicを使った感想を紹介します。

一言でいうと、大満足でした。僕は、いつも聞く曲が偏るタイプなのですが、Apple Musicでは「For You」といっておすすめの音楽を教えてくれるので、聞いたことのない曲に触れるチャンスがあり、とても良かったです。

また、「見つける」というセクションもあり、テーマ別に音楽を楽しむこともできました。もちろん、端末内に音楽を保存して、オフラインで再生することもでき、パケットの節約もできます。

今は、Spotifyを使っているのですが、Apple Musicと特に違うという印象はないです。ですから、Apple Musicにこだわる必要もないかなと思っています。

まとめ

高校生でもApple Musicは使うことができます。毎月料金がかかるので、ちょっとという方もいるかも知れません。しかし、Apple Musicには無料期間があります。少しでもApple Musicを使ってみたいと思った方は、とりあえずでもいいのでぜひ使ってみてください。

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