【近未来】開業6日目の高輪ゲートウェイに行ってみたら凄かった

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2020年3月14日にJR山手線・京浜東北線の新駅である高輪ゲートウェイがオープンしました。

開業6日目ではありますが、その高輪ゲートウエイに行ってきたので、撮影した写真とともにレビューしていきます。結論から言うと、とても綺麗で凄かったです。

高輪ゲートウェイに行ってみたら凄かった

高輪ゲートウェイに行ってみたら凄かった

開業6日目である3月20日に高輪ゲートウェイに行ってきました。駅の番号は、JY26で、TGWとも書かれるようです。

まだ、新しい駅ということもあり、平日の山手線の駅としては、かなり空いていました。僕は、東京から行ったのですが、高輪ゲートウェイで降りた方はあまりいませんでした。

ホームの様子・景色

高輪ゲートウェイに設置された最新の電光掲示板

ホームには最新の電光掲示板が設置されており、いかにも新駅といった雰囲気を出しています。時計まで全く新しいデザインになっています。もちろんホームドアもついています。

ただ、上の写真を見てもらえると分かると思うのですが、使えない階段もあり、まだ本稼働ではないようです。

山手線ホームからみた品川方面の線路とビル群

電車を降りて感じた第一印象は、「綺麗!次世代!」といった感じでした。まだ周辺のビル開発が行われておらず、しかも快晴で、見晴らしがよく気持ちよかったです。

駅全体は、木製の屋根で覆われていますが、完全に室内空間というわけではなく、ホームの端からは、品川方面のビル群を見ることができました。

山手線ホームからみた京浜東北線ホーム

僕が降りたのは山手線ホームだったので、見晴らしが良かったです。しかし、京浜東北線ホームは、山手線ホームよりも少し内側にあり、眺望はそこまでよくなさそうでした。

高輪ゲートウェイでは、1・2番線が山手線、3・4番線が京浜東北線となっています。

コンコース(改札階)の様子

コンコース(改札階)の様子

ホームから改札階へは、このような階段で行くことができます。看板が天井から吊り下げられているのではなく、下から支えられており、珍しく感じました。

山手線ホーム・京浜東北線ホームのどちらも階段が3ヶ所、エスカレーターが3台ずつと、エレベーターが1台ずつ設定されています。そこまで混雑しなさそうだと思いました。

高輪ゲートウェイの特徴的な屋根

ホームと比べ、改札階には多くの人が集まっており、ほとんどの人がスマホで写真撮影をしていました。まだ、暫定開業とはいえ、興味をもって来ている人が多いといった感じです。

上の写真を見るとわかるように、屋根は、鉄骨が中心でした。木材がふんだんに使われていると報道されていた割には、そこまで使われていないなと感じました。とはいえ、他のJRの駅に比べれば、木材の使用率はかなり高いと思います。

コンコースから見たホームと線路

改札階とホームの一部には吹き抜けがあり、広々として空間になっています。僕は、イギリスのロンドン駅みたいだと思いました。ただ、海外の駅ほど広くはなかったですね。

高輪ゲートウェイではガラス張りが多く使われており、とても開放的な設計になっていました。夏の暑さが懸念されますが、熱をカットするガラスが採用されているそうです。

高輪ゲートウェイに設置された日本の四季を紹介するディスプレイ

コンコースには、上のようなディスプレイが多く設置されています。日本の四季を紹介するというコンセプトで、様々な風景が映されていました

通路は、広々としているので、僕が訪れたときは人もかなりいましたが、混雑しているという感じは受けませんでした。

高輪ゲートウェイに設置された次世代の自動改札機

これは、JRが高輪ゲーウェイに試験的に導入した最新の改札機です。従来の改札機とともに、2台設置されていました。将来的には、外国人のニーズに合わせ、QRコードなどにも対応できます。

特徴は、ICタッチ部分が斜めになっているところです。これにより、ICカードのタッチが楽になるるようです。

また、僕の行ったときには、改札が1ヶ所のみの稼働でしたが、全部で改札は2ヶ所あります。

観光客を音声やタッチパネルで案内するAI搭載ロボット

AIを搭載した案内ロボットもありました。外国人観光客案内もできるよう、多言語対応されていました。タッチパネルも設置されています。

触ってみたのですが、ショッピングモールなどにある電子案内板と同じ感じでした。

このロボットの他にも、高輪ゲートウェイでは、監視ロボットや清掃ロボットなどが導入されているようです。まさに最新鋭の駅です。

コンコースにある木製のベンチ

これは、木製のベンチです。駅構内にたくさん設置されていました。一見座り心地が悪そうなのですが、座りやすかったです。しかし、長時間座ることはあまり想定されてないと思います。

コンビニやカフェ

高輪ゲートウェイには、コンビニとカフェの2店舗が設置される予定です。

僕が行ったときは、まだオープンしていませんでしたが、ほとんど完成していました。

次世代コンビニTOUCH TO GO

ここに「TOUCH TO GO」という無人のコンビニが設置されます。TOUCH TO GOは、商品の購入をバーコードのスキャンなどを必要としない、次世代の決済システムを採用しています。

Amazon GOなどと同じような感じだと思います。

高輪ゲートウェイの3階にあるカフェ

また、高輪ゲートウェイの3階には、カフェが設置されます。どのチェーンが入るのかはわからなかったのですが、スターバックスのWiFiが飛んでいたので、おそらくスターバックスだと思われます。

かなり広そうなので、多くの人が入れそうです。

まとめ

今回は、高輪ゲートウェイ駅の様子を紹介しました。まだ、暫定開業ですが、どんどん使えるようになっていくと思うので、興味のある方はぜひ行ってみてください。

高輪ゲートウェイ駅自体は、2020年のオリンピックではなく、2024年完成予定の駅周辺のビル開発が主な目的とのことなので、まだまだ進化していくのかなと思います。

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