auひかりは自前ルーターを使った方が得【auひかり歴6年が解説】

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「auひかりで自前ルーターが使えるのか気になる。自前ルーターを使うメリットやおすすめのルーターもあれば知りたい。」

auひかりを検討している方、契約している方へ。ルーターについて悩んだことはあるのではないでしょうか?

この記事では、auひかり歴6年の僕が、auひかりで自前ルータを使えるのか自前ルータを使って方が得な理由を紹介します。

auひかりは自前ルーターを使った方が得

auひかりは自前ルーターを使った方が得

結論は、auひかりでは自前ルーターを使ったほうが得です。つまり、auひかりで自前ルーターを使えます。

では、具体的に解説していきますね。

auひかりで自前ルーターは使える

auひかりでは、自前でルーターを用意して使うことができます。ただ、自前ルーターを使えるのは、Wi-Fiルーターだけです。

auひかりって契約すると、「ホームゲートウェイ」という白い機器が届きますよね。その白い機器が、いわゆるルーターです。

auひかりでは、自前ルーターを使えますが、このホームゲートウェイを自前のルーターに置き換えることはできません

ホームゲートウェイには、auひかり専用の設定がされているので、ホームゲートウェイがないとインターネットにつながりません。自前ルーターが使えるのは、あくまでもWi-Fi用のルーターだけなんです。

auひかりで自前Wi-Fiルーターを使うべき理由

auひかりでは、自前Wi-Fiルーターを使った方が絶対お得。むしろ自前ルーター使わない人は損です!

理由は次の2つだけ。

  • レンタルするより安い
  • ホームゲートウェイ内蔵より、性能が良い

レンタルするより安い

auひかりでは、ホームゲートウェイとは別に、月額500円でWi-Fiルーターをレンタルできます。

でもこれっていわゆる「ぼったくり」なんですよね。auひかりは最低2年契約ですから、2年間Wi-Fiルーターをレンタルすると、500円/月x24ヶ月=12000円かかります。

自前でWi−Fiルーターを用意する場合、安くて数千円、高くても9000円くらいで買えます。圧倒的に安いですね。そして、レンタルのWi-Fiルーターは性能が普通というか良くないですね。

ホームゲートウェイ内蔵より、性能が良い

auひかりのホームゲートウェイ(白い機器)にも、Wi-Fi機能が内蔵されていて、プランによっては使うことができます。

一見良さげですが、内蔵Wi-Fiは性能が悪く、ホームゲートウェイが高温になるので使えません。アンテナの性能自体悪く、電波の届く範囲が狭いのも残念ですね。

結局、市販のルーターを自前で用意したほうが、機器の性能も良く、同時に使える端末の数も多いのでおすすめです。この時代、家族全員が同時にWi-Fiを使うなんてざらにありますから。

最近は、低価格で高性能なルーターが買えるので、自前で用意したほうが、快適に使えるのではないでしょうか。

auひかりでの自前ルーターを使った経験談

auひかりでの自前ルーターを使った経験談

実際に、自前ルーターを使うとどうなのか?知りたい方へ。ここで、少し僕の経験を紹介します。

僕は、現在まで6年ほどauひかりを使っており、Wi-Fiは自前ルーターを2台使って構成しています。

auひかりで自前ルーターはどう?

自前ルーターは性能が良く、とてもいい感じです。家では、10台以上の端末がWi-Fiを使っています。

接続台数が多いにも関わらず、とても高速で快適にインターネットを使えています。ルーターは2台用意しており、分散させて設置しています。

また、設定が細かく変更しやすいのもポイント。特に「DNSサーバー」という設定を変更することで、インターネットをより高速・快適に使うことが可能です。もちろんデフォルトのままでも十分快適。

以前はホームゲートウェイ内蔵のWi-Fiを使っていた

以前は、ホームゲートウェイ(白い機器)の内蔵Wi-Fiを使っていました。でも、今では使っていませし、使おうとも思いません。

理由は単純で、夏場にホームゲートウェイが異常に発熱したからです。触ると、怖くなるくらい熱くなっていました。

負荷がかかりすぎているんですね。その発熱は、Wi-Fiルーターを自前にしたところ、収まりました。

発熱の原因は何か知りませんが、性能も自前ルーターのほうが良く安定していたので、もう今は完全に自前ルーターのみです。発熱って怖いですからね。

auひかりにおすすめな自前ルーター

auひかりにおすすめな自前ルーター

auひかりでは、自前ルーターを使ったほうが得なんですが、なんでもかんでも自前だったらいい訳ではないです。

僕が使っている機種も含めて、auひかりにおすすめなルーターは次の3つです。

①BUFFALO WiFi 無線LAN ルーター WSR-A2533DHP2-CB 

これを選んでおけば、問題ない」というのがこのバッファロー製のルーター。

BUFFALO WiFi 無線LAN ルーター WSR-A2533DHP2-CB 11ac ac2600 1733+800Mbps デュアルバンド IPv6対応
BUFFALOの定番商品。4LDK・3階建て対応だから、鉄骨造・コンクリート造でも使える。

これは僕も使っているモデルでして、電波の届く範囲が広いので、3階建てでも、マンションでも安心して使えます

設定などもスマホででき、設定や操作も簡単です。価格はAmazonで8,480円と高めですが、auひかりでレンタルするよりかなり安くなっています。

②BUFFALO WiFi 無線LAN ルーター WSR-300HP/N

こちらは、1ルーム向けの無線LANルーター。リビングやダイニングでの使用や、一人暮らしに向いています。

BUFFALO WiFi 無線LAN ルーター WSR-300HP/N 11n 300Mbps
安心のBUFFALO製。低価格で1ルーム向け製品。リビングやダイニングに最適。

価格は、2,900円ととても安いのに、老舗のバッファロー製なので安心です。マンションなどでは、このルーターを2つ買って、親機・子機として使うのもありだと思います。

性能的は一番目には劣りますが、少人数での利用なら全然問題なく使えます

③TP-Link WiFi 無線LANルーター Archer C50 11ac

最後は、TP-Linkというメーカーのルーターです。日本ではあまり聞きませんが、TP-Linkは海外で人気のある情報機器メーカーです。

TP-Link WiFi 無線LAN ルーター Archer C50 11ac AC1200 867 + 300Mbps
TP-Linkの無線LANルーター。低価格にもかかわらず、高速規格11acに対応。

ポイントは、3,000円という安さで、11acという最新規格に対応しているところです。一番はじめの製品も対応していましたが、価格ではこちらの勝ちですね。

TP-Linkなので信頼性もあり、価格の安さもあるので、コストパフォマンス的には一番いい商品なんじゃないかなと思います。

まとめ

まとめ

auひかりで自前ルーターを使ったほうが得だよ、っていう話でした。

auひかりは、実質固定IPだったり、業界最速1Gbpsを謳っていたりするのですが、それらのメリットも、Wi-Fiが遅いと無駄です。

レンタルもいいですが、レンタルWi-Fiルーターは、1世代前のものな上、値段も高いので結局auの儲けどころで損だと思います。

快適な自前ルーターと遅いWi-Fiルーター、みなさんはどちらを使いたいですか?

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