【まだ使える】2020年にあえてiPhone7を選んでもいい理由

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2016年に発売されたiPhone7、まだ使っている人も多く、人気のあるモデルです。2020年の現在では、2万円〜と値段が安くなっているので、iPhone7を買おうか、迷っている方もいますよね?

「今でもiPhone7がまだ使えるのか知りたい、最新の機種じゃなくて、あえてiPhone7を選ぶメリットってなに?」

と思っている方へ。2020年にiPhone7を選んでもいい理由と、そのメリットを解説します。僕は、実際にiPhone7をまだ使っているユーザーなので、使い勝手なども詳しく、レビューします。

2020年にあえてiPhone7を選んでもいい理由

現在でもiPhoneを選んでもいい理由は、ずばり、iPhone7がまだ全然使えるからです。

発売から4年ほど経ちますが、僕はiPhone7を使っていますし、僕の友人にも使っている人はたくさんいます。

では、なぜiPhone7がまだ全然使えるのか、ポイントになる5つの理由を紹介します。

iPhone7がまだまだ使える理由
  • ボディーがコンパクト
  • アクセサリが新しいiPhoneと共通
  • Apple Payが使える
  • 価格が安い
  • 最新版iOSが使える(サポート終了2024年

この5つです。携帯の代理店とかだと、「価格が安いし、性能いいよ」くらいしか教えてくれないと思うので、それぞれ順番に説明しますね〜。

理由①:ボディーがコンパクト

iPhone 7は、最新のiPhone XやiPhone 11に比べて、ボディー(本体)のサイズが非常にコンパクトです。

iPhone XやiPhone 11が画面のサイズがそれぞれ、5.8インチ、6.1インチとなっているのに対して、iPhone 7は5.5インチです。

ちょうど手にすっぽりと収まるくらいのサイズです。ズボンやワイシャツのポケットにも入れられちゃいます。

じゃあ、逆に小さすぎるのかというと、そんなことはありません。iPhone 7は、iPhone 8や発売予定のiPhone 9と同じサイズです。ずーっと使われている画面サイズなので、大きすぎず、小さすぎず、評判はよいです。

また、重さに関しても最近のiPhoneでは、一番軽い138gです。

iPhone 7iPhone 8iPhone X
重さ138g148g174g

表を見れば分かるように、iPhone Xは174gと全然スマートじゃない重さなので、iPhone 7の方が持ち運びしやすいのは明らかです。

理由②:アクセサリが新しいiPhoneと共通

先ほど書いたように、iPhone 7は、iPhone 8やiPhone SEの後継機のiPhone 9と画面のサイズ・本体サイズが同じです。

つまり、iPhone 8・9向けのスマホケースやフィルムは、iPhone 7でも使えます。何が凄いかというと、ケースのデザインやフィルムの選択肢が豊富なんです!

スマホのケースやフィルムは、古い機種向けのものは、ほぼ生産されません。そのため、種類が減りますが、新しいモデルと共通のサイズだと、種類が多いんです。

特に、iPhone 6とかだと、ケースの種類がほんとに少ないです。最新のケースを付けたい方や、スマホでおしゃれをしたい方でも、iPhone 7なら、全然楽しめるので大丈夫ですね。

また、iPhone 7から上位のモデルに移行する時も、同じケースを使い続けられるのもポイント。iPhone 8や9でもお気に入りのケースをそのまま使えます。

理由③:Apple Payが使える

iPhone 7では、Apple Payが使えます。iPhone 6以下のモデルだと、対応していませんが、iPhone 7は対応しているので、2020年でも全然使えますね。

Apple Payは、クレジットカードやSuicaなどがスマホから使えるようにする機能です。スマホのタッチで決済ができるので、キャッシュレス化には必須です。

Apple Payが使える最大のメリットは、決済がすごく楽になることです。

QUICPay(クイックペイ)やiD(アイディー)という決済などにより、クレジットカードをスマホのタッチで使えたり、モバイルSuicaでスムーズに駅を出たり、できます。

とにかく、クレジットカードやSuicaさえも持ち歩く必要がなくなるので、使いこなせれば非常に便利な、凄い機能です。日本もキャッシュレスが浸透してきていますが、Apple Payが使えるiPhone 7なら、心配はいらないですね。

理由④:価格が安い

iPhone 7は、2016年9月に発売され、もう4年の年月が経ちます。当たり前ですが、新しいモデルが発表されるたびに、価格は安くなってきています。

また、中古品も数多く放出されています。

価格.comによれば、新品のiPhone 7でも31700円から売られています。また、イオシスという専門店では、iPhone 7の中古は、Bランクが16000円台です。

僕が、1年ほど前に、そのイオシスという店でiPhone 7を購入したときは、Bランクでも最低2万円台後半だったので、おそろしく安くなっています。

iPhone 7は価格が安いわりには、まだまだ使える機種なので、コスパを重視したい方にはもってこいなのかなと。

理由⑤:最新版iOSが使える←サポート終了は2024年9月

最後の理由は、iPhone 7のサポートが2024年9月までで、まだ最新iOSを使うことができるからです。

iPhone 7のサポート終了の2024年を迎えると、それ以降は、ソフトウエアアップデートができなくなり、最新版のiOSが使えなくってしまいます

ですが、まだ4年以上あります。おそらく、スマホは長く使っても4年が普通な気がするので、2020年の今ならiPhone 7で大丈夫です。

最新版のiOSが使えるというのは、非常に重要です。新しいアプリの多くは、古いバージョンのiOSをサポートしないからです。なので、アプリのアップデートをしたり、流行りのアプリを使いたいのなら、最新版のiOSは超重要なんです。

実際のiPhone 7の使い心地はどう?

実際のiPhone 7の使い心地はどう?

僕は実際に今もiPhone 7を使っています。iPhone 7の2020年現在でも使い心地は実際どうなのか、感じるところを紹介します。

通常利用は全然問題ない

YouTubeを見たり、Google検索したり、LINEやTwitterなどのSNSを見るのは、まったく問題ありません。

動きがもっさりして遅いこともなく、快適に使えているので、このままiPhone 7で良さげな印象が強いです。

中古品の場合は、バッテリーのあたりはずれによる個体差が大きですが、バッテリーの持ちも全然大丈夫ですね。一日中外出する時も、あんまりバッテリー切れにはならないです。

ゲームはできるけど……

ゲームも全然OKです。「荒野行動」などのFPSでも普通に動いたので、処理速度的にには快適にプレーできます。

しかし、iPhone 7は画面サイズが小さいので、正直言ってゲームはやりづらいです。

また、最新のゲームはどんどん進化しているので、ゲームをガッツリするつもりなら、画面が大きく、最新のスペックのiPhoneを選ぶのがいいのかなって感じです。

まとめ:iPhone 7はコスパ最強

2020年でもiPhone 7は、まだまだ使えますし、選ぶのも全然いいと思います。特に、SNSやYouTubeをメインに使うだけであれば、スペック的には十分ですし、価格も安くて、コスパ最強なのでおすすめです。

機能的には、最新のiPhoneと大きな差はないので、ぜひiPhone 7も検討してみてくださいね。

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