LINE Pay(ラインペイ)は未成年でも使える!【本人確認なんて簡単】

マネー

最近はキャッシュレス決済が広がってきています。しかし高校生などの未成年はクレジットカードを持つことができず、いまだに現金を使っている人が多いのではないでしょうか。

「未成年でもLINE Pay使えるの?」とか「クレカ持ってないけど、LINE Payの本人確認できるの?」

こうった疑問に答えるべく、ここでは、キャッシュレス決済の1つであるLINE Pay(ラインペイ)を未成年が使う方法と、その本人確認について紹介していきます。

著者について

LINE Payのヘビーユーザーで、1年近く利用しています。僕自身も未成年の学生で、LINE Payはいろいろな場面で使っています。

LINE Payは未成年でも使えるの?←使えます

そもそも、「LINE Payって未成年でも使えるの」という疑問が多いと思いますが、未成年でも普通に使えます。

僕も友人に「LINE Pay使ってるよ」と言うと、どうやってチャージしているのとか、なんで使えるのとか、言われることがあります。多くの人は少しハードルが高いと思いがちですが、学生でも簡単に使えます。

未成年がLINE Payを使うには?

成人ならクレジットカードが使えますが、未成年の場合そういうわけにはいきません。まず、LINE Payを使うには、『本人確認』と『普段のチャージ』が行える必要があります。

この2つについて順番に解説していきます。

本人確認の方法

LINE Payの本人確認とは、利用者が実在していることの証明です。簡単に言うと不審な人物やロボットじゃないよ、っていう証明をすること。

実を言うと、LINE Payは、本人確認なしでも使えちゃいます。しかし、機能が制限されていて使いにくいので、本人確認をしたほうがいいです。

①銀行口座で本人確認

LINE Payには複数の本人確認方法がありますが、代表的なのは、『銀行口座』です。LINE Payは多くの銀行に対応しているので、主要な銀行の口座を持っていれば大丈夫です。使える銀行のリストは以下のサイトを参考にして下さい。

【4月更新】LINE Pay(ラインペイ)の対応銀行口座一覧やチャージ・出金にかかる手数料を解説
【11/8更新】本記事では、キャッシュレス決済が可能な「LINE Pay(ラインペイ)」に対応している銀行の一覧や現金のチャージ、出金にかかる手数料などを徹底的に解説していきます。なお、実際にLINE Payで銀行口座を登録してチャージする方法も紹介していくので、是非参考にしてみてください。

②スマホで簡単本人確認・郵送で本人確認

もし銀行口座をもっていないという場合でも大丈夫です。LINE Payには他にも『スマホで簡単本人確認』や『郵送で本人確認』という本人確認方法があります。

この2つの方法では、顔写真の撮影や身分証のアップロードが必要です。嫌だなあ、と感じる方は、銀行口座を使ったほうがいいです。

詳しくは、LINEの公式ホームページで紹介されていますので、こちらも参考にするといいでしょう。

本人確認の方法 : LINE Pay 公式ブログ
※この記事は、2020年2月14日(金)、1月21日(火)、2019年6月21日(金)、5月28日(火)、5月24日(金)、5月23日(木)に更新しました。LINE Payをご利用いただいているみなさま、「本人確認」はお済みですか?「本人確認ってめんどうくさいんじゃないの…?」「手

※学生証は使えないの?銀行口座でないといけないの?

結論から言うと、学生証による本人確認はできません。(以前はできたようです)

未成年だと、親が口座を管理していたり、そもそも持っていなかったり、なんてことも考えられます。このような場合は、銀行口座以外の方法で本人確認をするか、銀行口座を開設することになります。

新たに口座を作るというとハードルが高そうですが、最近はネット上でも開設できます。LINE Payのチャージも便利になり、簡単なので調べてみて下さい。

どのようにチャージするの?

次に、チャージ方法です。本人確認が終わっても、チャージしないと使えないので意味がないです。

銀行口座で、本人確認ができていれば、銀行口座の残高から口座振替という形でチャージできるので問題ありません。

もし、銀行口座を登録していない場合でも、セブンイレブンのATMやファミリーマートにあるFamiポートと呼ばれる端末からチャージする方法もあるので問題ないです。ただ、銀行口座でチャージできたほうが便利なので、おすすめです。

まとめ:未成年でもLINE Payは使える

未成年でもLINE Payは使えます。LINE Payには主要コンビニのクーポン券やポイント制度などお得なサービスがいっぱい付いています。お釣りが出ないことも1つのメリットでしょう。また、打ち上げなどの割り勘にも便利です。

その他にも、『LINE Payカード』というJCBブランドのプリペイドカードを無料で発行して、クレジットカードのように使うことができます。LINE Payカードについては、以下の記事で詳しく解説していますので、興味のある方はご覧ください。

これからどんどんキャッシュレス決済が普及していきます。この機会に、ぜひLINE Payに登録してみてください。

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