ノートパソコンを外出先でネットに繋げる3つの方法【確実な方法あり】

「ノートパソコンを外出先でネットに繋げられず、困っている。どうやったら外出先でネットに繋げるか知りたい。でも、方法がわかってても、実際に繋がらなかったらどうしよう??」

ノートパソコンを外出先でネットに繋げたい、そんなあなたへ。ノートパソコンを外出先でネットに繋げる3つの方法を紹介します。

筆者の僕は、3つの方法すべてを使ってきました。実際に上手くつながらず困った経験もあるので、知ってほしい注意点もシェアします。

「確実な方法」も解説するので、外出先で実際に繋げるかどうか不安に感じる方は、参考にしてみてください。さあ、行ってみよう。

ノートパソコンを外出先でネットに繋げる3つの方法

ノートパソコンを外出先でネットに繋げる方法は、次の3つです。

  • モバイルWiFiをレンタル・購入する
  • スマホのネット回線を使う(テザリング)
  • フリーWiFiを使う

仕事をしたいとか、映画を見たいとか、様々な理由があるのはもちろんです。しかし、ノートパソコンを外出先でネットに繋げる方法は、この3つだけです。

方法1:モバイルWiFiをレンタル・購入する

定番は「モバイルWiFiをレンタル・購入する」方法です。

この方法では、スマホのように持ち運べる「モバイルWiFiルーター」をレンタル(もしくは購入)し、ノートパソコンをそのモバイルWiFiルーターに接続します。モバイルWi-Fiサービスとしては、

などがあります。クラウドWiFiは、僕も使ったことがあります。

モバイルWiFiルーターには、自宅や会社のWiFiと「全く同じ手順」で接続できるので、非常に簡単です。外出先でもノートパソコンを普段のWiFiに接続する感覚で、操作できますよ。

デメリットもあるので、メリットと比較すること次のようになります。

メリットデメリット
ノートパソコンの設定がかんたんモバイルWiFiの料金がかかる
安定してネットを使える通信量が大きいほど料金が高い
通信内容を見られる心配がないモバイルWiFiルーターを持ち運ぶ必要がある
スマホの通信容量に影響を与えない機器を紛失すると面倒

後ほど解説しますが、モバイルWiFiが最も確実な方法です。

方法2:スマホのネット回線を使う(テザリング)

スマートフォンを利用している方なら、外出先でそのスマホの回線を使って、ノートパソコンをネットに接続できます。僕は、よく利用しています。

iPhoneだとテザリングは「インターネット共有」として表示される
iPhoneだとテザリングは「インターネット共有」として表示される

これは「テザリング」と呼ばれる方法です。スマホさえあれば、外出先でノートパソコンをネットに繋げるので、利便性が高い。そして、追加でお金を払う必要もありません。

しかし、スマホの契約プランによっては使えなかったり、スマホの通信容量を圧迫したりするというデメリットもあります。メリットとデメリットをまとめると、このようになります。

メリットデメリット
スマホさえあればネットに繋げるスマホの通信容量に影響を与える
ノートパソコンの設定がかんたんスマホの設定がわかりにくい
お金が追加でかからないなぜか接続できないことがある(経験談)
通信内容を見られる心配がないスマホの充電をすり減らす

方法3:フリーWiFiを使う

外出先でフリーWiFiを使って、ノートパソコンをインターネットに繋げるのは、一番かんたんな方法です。「SHINJUKU_FREE_WiFi」みたいに街中で開放されているWiFiを使って、ノートパソコンをネットに繋ぎます。

ノートパソコンのWiFi選択画面で、フリーWiFiを選ぶだけで接続できるので、本当に簡単です。

しかし、この方法は一番おすすめできない方法でもあります。というのも、利用者が多いために遅かったり、通信内容を他人に見られたりするからです。

たしかに便利だけど、あまりおすすめできません。メリットとデメリットは、次の通り。

メリットデメリット
ノートパソコンの設定がかんたんユーザー登録が面倒+登録できないことも
自分で準備するものがないフリーWiFiがない場所だと使えない
お金が追加でかからない通信内容を見られる可能性がある
通信量の制限があまりない利用者が多すぎて使えないことがある

確実にノートパソコンを外出先でネットに繋ぐならモバイルWiFi

確実にノートパソコンを外出先でネットに繋ぐならモバイルWiFi

ノートパソコンを外出先でネットに繋げる方法を3つ紹介しました。その3つの方法の中で最も確実なのは、1つ目の「モバイルWiFiを使う方法」です。

モバイルWiFiなら、接続も充電も安定する

テザリングやフリーWiFiを使う方法と異なり、モバイルWiFiは、まさに外出先でノートパソコンをネットに繋げることが専門です。

他の利用者の影響はもちろんないですし、なぜかテザリングできない、なぜかフリーWiFiで認証できない、みたいな状況になることがほぼありません。

また、テザリングではスマホの充電をすり減らしますが。モバイルWiFiでは、モバイルWiFiルータを満充電にしておけば、一日中使える設計になっているのが普通です。

モバイルWiFiは安全で通信容量も大きい

そして、モバイルWiFiはフリーWiFiと違って、通信が暗号化されます。そのため、他人に通信内容を覗き見られる心配がなくなります。

通信容量もノートパソコンの通信などを想定して、20GB〜100GB程度確保されています。安心してオンライン会議や映画視聴、ネットサーフィンができますね。

ノートパソコンを外出先でネットに繋げるのにかかる費用

ノートパソコンを外出先でネットに繋げるのにかかる費用

ここまで、あまり費用のことに触れてきませんでした。しかし、方法によっては、少しお金がかかります。

モバイルWiFiを使うと、携帯料金くらいは必要かも

モバイルWiFiを使う場合、モバイルWiFiルーターのレンタル費用+通信料金として、月々1000円〜3000円程度が必要です。たとえば、

もう少し安くならない?と感じた方もいるはず。しかし、大手キャリアの携帯料金より低い金額なので、「通信料金」という基準ではかなり安い。

もちろんフリーWiFiは無料です

一方、フリーWiFiを使うなら、ノートパソコンを外出先でネットに繋げるために必要な費用は0円、つまり無料です。

必要なのは、WiFiスポットを見つける能力+パソコンに設定する手間でしょうか。費用がかからないとう点では、フリーWiFiが魅力的でしょう。

テザリングの場合も、基本的に追加料金はかかりません。しかし、スマホ側の契約によっては追加のオプション契約が必要なので、一概に無料とは言い切れません。

ノートパソコンを外出先でネットに繋ぐと、色々できる話

ノートパソコンを外出先でネットに繋ぐと、色々できる話

ノートパソコンを外出先でネットに繋ぐ方法を3つ紹介しました。まとめると、

  • モバイルWiFi→お金がかかるが、確実。
  • テザリング→スマホのみで繋げるが、スマホの充電・通信容量を消費。
  • フリーWiFi→一番かんたんだけど、接続が不安定+安全ではない。

となります。どの方法を使うにしろ、ノートパソコンを外出先でネットに繋げば、

  • どこにいてもパソコンで検索できる
  • どこにていもオンライン会議に参加できる
  • 映画やYouTubeなどを大画面で楽しめる

といったメリットや楽しみを得られます。それらを得る上で、とりあえずでいいならテザリングかフリーWiFiを、確実さを求めるならモバイルWiFiを使ってみてください。

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