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【厳選・無料】Ruby on Railsの学習に役立つサイト5選

「Ruby on Railsを勉強したいけど、どうしたらいいのか」という方へ。この記事では、Railsの学習に必ず役立つサイトを5つ紹介します。

ここで紹介するのは、オンライン学習サイトではなく、無料で使えて、必ず「役に立つ」サイトです。僕の今までの経験上、役に立ったサイトを紹介していきます。

今回紹介するサイト
  • Qiita(キータ)
  • teratail(テラテイル)
  • Railsチュートリアル
  • Railsガイド
  • Rubyリファレンス

記事の信憑性

記事を書いている僕は、プログラミング歴4年で、そのうちRuby on Rails歴1年ほど。Railsを使って、LINE Botを作ったり、「最安ドメイン比較」というWEBサービスを作ったりしています。

他のサイトの記事では、プログラミング学習サイトの羅列のような紹介が多いですが、それは、広告です。

ここでは、そういったものではなく、実際に今まで僕がRailsを勉強してきた中で、役立ったサイトを厳選して紹介しています。役立つという観点では、一番の紹介記事だと思います。

Railsの学習に役立つサイト5選

①Qiita(キータ)

Railsだけでなく、プログラミングに関するいろいろな情報が集められているサイトです。プログラミングをしたことのある人なら、一度は見たことがあるのではないでしょうか?

About - Qiita
Qiita is a technical knowledge sharing and collaboration platform for engineers.

使い方は、Railsに限っていえば、Qiitaの検索欄に、Railsでどういった機能をつけたいのいか、あるいは、どういったエラーが出て困っているのかを入力すれば十分だと思います。

日本のサイトなので、「お問い合わせフォームを作り方を知りたい」とかなら、「rails お問い合わせフォーム」で検索、逆に、「なんかエラーが出たんだけど、どうしよう」といった場合には、表示されたエラーの名前(例えば、 NoMethod Error)などで検索するとよいです。

以下に検索のコツをまとめておきます。

知りたい情報を手に入れる検索のコツ
  • rails + (やりたいこと)で素直に検索(eg. 「rails お問い合わせフォーム」)
  • rails + (エラーの名前)で検索(eg. 「rails Undefined Method」)
  • rails + (gemの名前)で検索(eg. 「rails devise」)

以上のような検索ができれば、よほどマニアックでない限り、欲しい情報が手に入るでしょう。

②teratail(テラテイル)

こちらは、プログラミングに特化した質問サイトです。比較的新しめのサービスですが、コミュニティはとても活発で、常時回答率が90%前後あります。

teratail【テラテイル】|ITエンジニア特化型Q&Aサイト
teratail(テラテイル)はプログラミングに特化したQ&Aサイトです。実現したい機能や作業中に発生したエラーについて質問すると、他のエンジニアから回答を得られます。

使い方は簡単で、アカウントを作って質問するだけです。質問のテンプレートが用意されているので、初めてでも質問しやすい環境になっています。僕も、何度か質問したのですが、だいたい誰かが答えてくださった印象です。迷ったときは、とりあえず質問してみるのも有効でしょう。

質問サイトなので、質問するという使い方がメインですが、原因不明のエラーで困ったときなどは、teratailの検索欄にエラーの名前を入れてみると、同じようなエラーに関する質問や回答を見れるので役立つかもしれません。

一応、質問に載せる情報として最低限あるべきものをまとめておきます。

答えてもらいやすくなる質問に載せるべき情報
  • なにをしたいのか(どんな機能・アプリを作りたいのか)
  • 試したこと・プログラムのコード
  • エラーが出ているのなら、エラーメッセージ全文
  • 開発環境(OSは?ツールは?)

③Railsチュートリアル

Railsチュートリアルは、Railsの使い方や、アプリの公開方法、開発方法など、実際の開発において必要なものをすべて学ぶことができる、大型のチュートリアルです。全部で14章もあり、とても長いのですが、開発に必要な知識や技能を一通り身につけることができます。

Ruby on Rails チュートリアル:プロダクト開発の0→1を学ぼう
SNS開発やWebサイト制作が学べる大型チュートリアル。作りながら学ぶのが特徴で、電子書籍や解説動画、質問対応、社員研修、教材利用にも対応しています。

ツイッターによく似たSNSの構築がメインになっており、楽しみながら、Railsの技能を高められます。「Rails学びたいなら、コレ」と紹介されるくらい有名です。他の学習コンテンツよりも、遥かに実践的だと思います。

少し難しいので、もしやる場合には、先程紹介した、Qiita(キータ)やteratail(テラテイル)と合わせてやっていくといいと思います。

④Railsガイド

こちらは、名前の通りガイドで、Railsの機能について詳しく、解説されています。③番で紹介した、「Railsチュートリアル」と同じ会社が運営しています。

Ruby on Rails ガイド:体系的に Rails を学ぼう
RailsガイドはRuby on Railsに特化した1,600ページ超えの大型リファレンスです。プロダクト開発を生産的にする電子書籍や全文検索、チーム向けプランも提供しています。

このRailsガイドは、読んだりするというよりも、実際にRailsアプリを作る中で、構文やRailsの機能を確認したくなったときなどに使えるでしょう。

⑤Ruby公式リファレンス

こちらも、名前の通り、Ruby公式のリファレンス(仕様書)です。公式なので、Rubyの仕様について、こと細かに書かれています。

ドキュメント

初学者の方には、表現などがわかりづらく、難しく感じるかもしれませんが、自分で理解できるようになるとかなり便利です。おそらく、うまく使いこなせれば、Google検索で見つけた解説サイトよりも、深い理解が得られると思います。

Railsと直接には関係していないので、Railsを学ぶという点では、他の資料より使う頻度は少ないですが、RailsといってもRubyなので、きちんとしたRubyの文法を理解しておくべきでしょう。

まとめ

Ruby on Railsの学習に役立つサイトを厳選5つ紹介しました。これから、Railsを学ぼうという方も、今、Railsを学んでいる方も、勉強していく上で非常に役立つサイトです。すべて無料ですので、ぜひ一度のぞいてみてください。

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